■ 園の紹介

■ 目指す教育

青桐の木の下で

栄冠こども園 園長  牧師 腹話術師  稲葉 初代

  私の幼少時代の想い出は、キリスト教幼稚園の生活から始まります。
板垣に群がるカタツムリの角を触るとひっこめるのが面白く、夢中になっていつも登園時間が遅くなったこと。園庭でたくさんの虫たちや植物の命と出会ったこと。お泊りキャンプ、川遊び、砂場遊びなど、自然の中でお友達と一緒に好奇心いっぱいにたくましく育てられた事です。
  栄冠こども園が目指す教育は、食育・体育・知育はもとより、「ことば」を大切にして神様の御話をしっかり聴くことを礎に、神様や人に喜ばれる行いができる人に育つことです。そのためには、親がわが子を大切に思うように、教師も園児の成長を願い、命の象徴そのものである名前を心を尽くして「○○さん」と呼ぶことから始めています。
「人間をお造りになった神様に感謝すること」
「父母を敬うこと」
「自分も人も大切にすること」
隣の人を大切な人と思い、その人の事を知りたい、理解したいと説に願える人に育てたい。そうすれば、人と人との関係が深く広げられ、世界各地で起きている様々な出来事に対しても、その国人びとの事を案じ、祈ることができます。平和を願うことにつながります。子どもたちは自分の言葉で祈ります。単に国際交流におさまらず、平和を造りだすことにつなげたい。
卒園生が教室に来て、ひたすら絵を描いている小学生に、ある先生が「栄冠こども園の何が一番よかった?」と聞いてみましたら、「礼拝の時のお話」と言ったそうです。

「平和を実現する人々は幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる」
マタイによる福音書5章9節

  栄冠こども園のシンボルツリーは「青桐」です。広島より種で送られてきた青桐は、今は大木となり、子ども達の声をいつも聞いています。見えない地面の下に根を伸ばす心を育むこの時期に、幼児教育に携わらせていただく責任と喜びを深く感じ歩みます。

■ 園歌について

 1979年(国際児童年)子どもたちへの歌に当園元教師古市憲子作詞の「イエスさまいっしょに(朝)」が選ばれました。その歌に作曲家の森田公一さんが作曲され、園歌となりました。

イエスさまといっしょに(朝)    古市 憲子  作詞
    森田 公一  作曲
    村田 治子  編曲

しろいチャペルの おやねから
つばめがおはよと こえかけた
おはなもにこにこわらってる ぼくらのたのしいこどもえん
ぼくらははしるタッタタタタ ぼくらははねるランラ ランララ
ぼくらはすべる ルルルルル
さあかけっこだ ランラララ ランラララ ランラララ ランラララ
つまづいたって なかないぞ
びりになっても まけないぞ
イエスさまと いっしょに
 はしってる
イエスさまと いっしょに
 わらってる

・子ども1人ひとりの名前を丁寧に呼び、人として愛されている、大切にされているという実感のある保育を務めます。
・情操教育を育み、正しい行動のできる、社会性のある人を育てます。
・苦しむ人を助けることが出来る人となるよう、人権教育を務めます。
・命が脅かされることのない世界を目指して、平和教育を実践します。

学校法人 福井栄冠学園

認定こども園 栄冠幼稚園
〒910-0005
福井市大手3丁目15-16
電話番号
0776-22-4598(幼稚園)
0776-27-3675(保育園)
0776-22-2207(FAX)

のあ・はこぶねご案内

のあ(0歳~1歳半)

はこぶね(1歳半~就園前)

 

  <1月の予定>

 

  ・1月20日(土)

   10:00~12:00

   保育園3階にて

   参加無料

 

お子様の成長を喜び合い、困っていることを話したり、子育てがうれしくなるママのサロンです。

 

タオル・水筒をお持ちください。

 

準備の都合上、ご参加していだたく方は、3日前までにご連絡を頂けると幸いです。

■ スマホサイト

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保育士募集

パート、フルタイムどちらも募集しております。