今日は年長組のみなさんが待ちに待ったもりのようちえん。素晴らしい秋晴れが広がり、保護者の方も参加して下さるということで、朝から子どもたちはウキウキ!
バスの中でクイズを楽しみながら、車窓からススキなどの秋の景色を楽しみ、森の放課後villageに行きました。
今日の活動は「ツリーイング」と「どんぐりころころのワークショップ」
2つのグループに分かれて交替で楽しみました。
「ツリーイング」とは、ツリーハーネスと呼ばれる安全ベルトを装着して、ヘルメットをかぶり木に登る新しいアクティビティです。コツさえつかめば特別な体力は必要なく、主に足の力を使って登ることが出来、大きな木の枝に抱かれるように樹上に上がっていくとても魅力的な木登りです!
装備をつけてもらう時は緊張気味だった子どもたちも、グリム先生とワッフル先生のレクチャーを受けながら、段々コツをつかんでいきました。ブレークスと呼ばれるロープの部分やフットループと呼ばれる片足を通す部分の説明を丁寧にして頂き、決してしてはいけない約束事も確認して安全にスタート!
はじめはフットループに足を入れるのが難しかったり、太いロープをグイと引っ張るコツが分からなかったりしながらも、みんなだんだんスムーズに上まで上がって行きました。
「ヤッホー!」「たかくてきもちいいよ~!」「もっとあそびた~い!」
すっかりツリーイングに魅了されていった子どもたちでした。
「自分の気持ちの良い所がゴール」
みんな木の枝から伸びるロープが風に揺れる中で、素晴らしい笑顔!
「どんぐりころころのワークショップ」では、秋の自然のまつぼっくり、小枝、葉っぱを探して絵を描き顔を作ったり、どんぐりに色々な顔を描いたマイドングリを、割った長い竹に転がして友だちと一緒に楽しみました。
森の中で思い切り遊んで大満足の子どもたち!
次回の「もりのようちえん」を今から楽しみにしている年長組さんです。
お忙しい中、参加してくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。


















