年に1度の全園児によるもちつきの日!
朝から子どもたちは、期待でウキウキです。
みんなで🎵もちつきの歌を歌い、日本の伝統文化であるもちつきの由来を聞きました。
「お米の中には何が入っているでしょうか?」
と聞かれると、年長組のお友だちが”神様”と答えてくれて大正解!
1粒1粒に込められている恵みを大切にすることを学んだ子どもたちです。
生のもち米を年少組から年長組まで味見すると
「かた~い・・」「おいしくない・・」
次は蒸しあがったもち米を、歩組から年長組まで味見すると
「あま~い!」「おいしい~!」
しっかり舌を使って学びました。
最後に大切なお約束をしました。
1、杵をふりまわさないこと
2、おもちを食べる前は、必ずお茶を飲むこと
いよいよ、もちつき開始です。
蒸しあがったもち米が臼に入り、大人がこねていきます。
子どもたちは順番に、おもちになっていく様子を観察。
1臼目は、0・1歳児泉・光組と2歳児歩組のかわいい子どもたちが、先生と一緒にぺったんぺったん!
みんなで「よいしょ~、よいしょ~」の掛け声をかけて大いに盛り上がりました。
自分で子ども用の杵を持てる子もいて、頼もしかったです。
つきあがったおもちは、歩組だけせんせいに小さくちぎってもらい、きなことお醤油で食べました!
「おいしい~」の声がいっぱい!
2臼目は、年少組と年中組です。
3臼目は、年少組です。
自分で杵をしっかり持って、力強く振り上げていました!
つきたてのおもちを丸める時も、もち粉を手に付けて楽しく次々と丸めて行っていました。
自分たちで作ったおもちは格別の味!
満面の笑顔で平らげ「お弁当を食べたらおかわりしようね~!」と先生に言われて大喜び!
安全にこの大きな行事が終わりました。
「日本の伝統文化を体験する」「みんなで協力する」「おいしいと幸せを感じる」
また1つ成長した子どもたちです。
ご自宅でも、この写真やインスタグラムを見ながら、子どもたちの「おいしい経験」を聞いて下さいね!




























































