卒園式

 本日、第119回卒園式が行われ、11名の年長組の子どもたちが巣立って行きました。

園を代表して年中組の子どもたちも参列してくれ、沢山のお客様が見守る中を荘厳なパイプオルガンの音色の中を堂々と入場しました。

はじめにお礼拝をお捧げし、神さまへの感謝の気持ちをみんなでお祈りしました。厳かな雰囲気の中、子どもたちも緊張した様子でしたが、静かに心を合わせる姿がとても印象的でした。

 

卒園証書授与式では、一人ひとり名前が呼ばれると堂々と前に進み、幼稚園で楽しかったことや小学校に行って頑張りたいことを自分の言葉で発表しました。その後園長先生から卒園証書を受け取りました。証書を受け取る時はドキドキ緊張しながらも、しっかりと前を向き、受け取った卒園証書を大好きなお家の方に手渡しました。頭をなでられたり抱いてもらったりして、ホッとしていた子どもたち!この一年の成長を感じることができました。

 

保護者の方々からの祝辞や謝辞をいただきました。子どもたちの成長を振り返りながら語られる温かい言葉に、会場は感動に包まれました。

 

最後は、卒園児からの歌の贈り物です。賛美歌「鹿のように」と、歌「空より高く」を心を込めて歌いました。これまでの園生活を思い出しながら、友だちや、先生、そして支えて下さった保護者の方に感謝の気持ちを込めて歌う姿に胸がいっぱいになりました。子どもたちの元気いっぱいの歌声が会場いっぱいに響き渡り、感動的な締めくくりとなりました。

 

幼稚園で過ごした日々の中で、たくさん遊び、学び、友だちと関わりながら大きく成長した子どもたち!これから始まる新しい小学校に元気に羽ばたいていきます。新しい世界でも、それぞれの力を発揮してくれることを願っています。

これからの子どもたちの歩みが、神さまに守られ、祝福されますように。