本日、快晴の中、入園式が行われました。少し緊張した様子で、お礼拝に参加する子どもたちの姿が見られましが、静かにお話を聞こうとする姿からは、新しい環境の中で一歩を踏み出そうとする気持ちが感じられました。
牧師先生や園長先生の話を聞いたり、園歌「イエスさまいっしょに」や賛美歌「ひとりひとりのなをよんで」を歌うときは、表情がやわらぎ、ニコニコしながら楽しそうに耳を傾ける姿がとても微笑ましかったです。
メダルの授与では、担任の先生から名前を呼ばれると、嬉しそうに返事をしたり、少し照れながらも笑顔をみせたりと、一人ひとりの可愛らしい姿が印象的でした。また、メダルを受け取ると、大切そうに握りしめる様子から、喜びや安心した気持ちが伝わってきました。
年長組の子どもたちは、最高学年として堂々とした姿「春が来たんだ」「たのしいね」の2曲を披露してくれました。少し緊張した様子も見られましたが、一人ひとりがしっかりと前を向き、自信をもって歌う姿に大きな成長を感じました。会場もあたたかく優しい雰囲気に包まれました。
これからの園生活の中で、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して過ごせるように関わってまいります。たくさんの「楽しい!」や「うれしい!」を重ね、笑顔あふれる毎日となりますよう、職員一同温かく見守ってまいります。どうぞ一年間よろしくお願いいたします。






























